たくさんあるサロンの中から、自分に合ったお店をみつけるためのコツを伝授
ここで、ヘアエクステの種類についてご紹介していきたいと思います
。まずは、人間の毛を使った人毛があります。日本人の髪も売られていますがお値段が高いです。主流は、中国人やインド人の毛が人毛として売られています。人毛の特徴としては本物ともあってハリやコシがありますから、パーマやカラーの施術も受けることができるのが特徴です。
次に紹介するのが、ファイバーです。これは、モノファイバーやポリエステル・ナイロンなどで作られた人工のエクステです。カラーバリエーションも豊富ですから、いろんなカラーを楽しむことができます。
最後にご紹介するのが動物毛です。これは、動物毛だけのものよりも、人毛と混合のものが多いです。動物毛だけだとどうしても傷みやすいです。
エクステは日ごろから荒めのくしで丁寧にとく必要があります。エクステを洗う場合も同様にしてくしでといでから、顔を上にあげた状態で頭の上からシャワーを浴びましょう。
そしてここがポイント!必ずエクステにトリートメントをしてあげましょう。そんなに汚れていませんから、シャンプーは極力避けましょう。トリートメントをつけてから、指で頭皮をやさしくマッサージします。決してエクステを強くもみこまないようにしましょう。
あとは軽く流しましょう。エクステを乾かす時には、タオルで髪を包んでから軽くたたきましょう。最後に荒めのくしでしっかりとエクステを解かして、洗い流さないタイプのトリートメントをつけて、ドライヤーで指を通しながらゆっくり乾かしていきましょう。
もともと現代のエクステのイメージとは違って、アフリカの伝統的なスタイルとしてもともと作られたものです。エクステは、紙絵の信仰の証とし、動物の毛や人毛を使って作られました。その後、アフリカだけではなく、ヨーロッパやアメリカ人などに幅広く知られ、さまざまなスタイルが生まれました。例えばドレッドもその一つといえるでしょう。ミュージシャンなどもエクステをつけますから、知名度もグーンとあがりました。
日本では、1990年ころから広まり、今の一般的なスタイルとなりました。現在では、リーズナブルな価格で、10代から20代の女性の間でブームとなっています。